「美肌は一日にしてならず!」

脱毛と言えば脱毛エステを連想する人も多いかもしれませんが、実は皮膚科などの医療機関で受ける医療脱毛が一番効果があり安心できる脱毛方法なのです。サロンなどの気軽さとは違ってなかなか行き難いイメージですが、脱毛専門のクリニックは一番短期間で確実にムダ毛を処理できて、万が一、肌トラブルが起こっても適切な処置をしてくれるので一度相談してみるのもよいでしょう。

実際、医療脱毛によって人生が大きく動き出したのが私の友人です。大学時代に出会った彼女は、「毛深い」と悩んでいた私よりもはるかに毛深かった人です。当時、私も彼女もカミソリや脱毛クリームで処理をしていましたが、美容知識も乏しい大学生だったのでカミソリ負けや切り傷、肌荒れなど肌トラブルが絶えませんでした。花の女子大生が「男並み」の毛深さとくれば、おしゃれもできなければ合コンに行っても楽しめないものです。なぜなら、何かと人の目が気になる上、動きもぎこちなくなり会話も楽しめたものではありませんから。毛深い者同士の話題は、どうすればキレイな肌になれるかということをいろいろ考えていました。

ある日、毛深い友人が雑誌を持ってきて、鼻息荒く「私、ここのクリニック行ってくる」と宣言しました。当時としてはまだ珍しい脱毛をする皮膚科専門のクリニックでした。カミソリで負けクリームで荒れ続けた肌もなんとかきれいに治したい、元はといえばこの毛深いムダ毛さえなくなればいいのですから、このクリニックは私たちにとってすべてを叶えてくれる理想のクリニックでした。数日後、彼女が嬉しそうに「私、ここでレーザー脱毛することにしたの。ちょっと高いけど、バイト頑張るから」と報告してきました。間もなく傷だらけの肌がみるみるきれいに治ってきました。それから少しずつ彼女に変化がありました。女子大生らしいおしゃれをするようになって、とても明るく積極的に人と付き合うようになりました。あとで聞くと、「レーザーは少し痛いけど、通院してレーザーを当てるたびにムダ毛がなくなっていくのがとにかく嬉しかった」そうです。だんだん自分にも自信が持てるようになったとも言っていました。彼女は就職活動の結果、倍率の高いエアラインに就職が決まりキャビンアテンダントとして社会人をスタートさせました。医療脱毛で永久脱毛した彼女は、美肌と一緒に人生のチャンスも手に入れたようでした。

私も社会人になってから脱毛処理をしたので今はすっかりツルツルの肌になっていますが、彼女とは今もよく美肌のキープ方法を話す仲です。私たちが脱毛以来ずっとしていることは、「潤して休ませる」というなんともシンプルなお手入れです。「潤す」はその文字のとおりで乾燥させないことです。ぬるま湯もしくもしくは少し熱めのお湯で優しく汚れを落としたら、ひんやり冷やしたローションをたっぷり浸透させtます。もし足りないようなら、コットンにローションを浸して、20分ほどパーツに置いておくだけで高価なボディークリームと同じくらいの効果があります。あとは、手持ちのスキンケア用品をしっかり使ってケアするだけです。実は、このゆっくり肌を潤して休ませるローションマスクこそが美肌の秘訣で、全身乾燥気味のキャビンアテンダントの中でもやっている人は多いとか。この方法は、日焼けした時にも使えますし、ボディーだけでなく、顔や手など人に見られるパーツにも使えるのでお勧めです。

私たちは脱毛で大きく人生が変わったと思います。長く悩んだ分だけ美肌を手に入れた喜びは大きいので、美肌をキープさせるための努力は惜しみません。その努力によって、人生が大きく開かれたことも事実です。「美肌は一日にしてならず」で、長く続けられる意識とケアによってキープすることができます。アラフォーになった私たちが何よりの証拠です。

いつも顎付近の赤いニキビが悩みでした

自分は、いつも顎付近に赤いニキビがあってそれが悩みでした。
ニキビ用の化粧品もいろいろ使いましたが、全く効果がありませんでした。

クリニックの皮膚科に行っての最初の印象は、安心できるなと思いました。
というのは、広い明るい院内に多くの患者さんがいたし、先生も相談を親身になって行ってくれたからです。
はじめはしっかり保険治療からスタートしました。
ケミカルピーリングも含めて4ヶ月程度でニキビも良くなりましたが、通院をちょっと休むとまた再発して、全体の肌質というものは変化がないのでニキビ治療にも限界があるのかなと感じていました。

自分の肌は相当こじれていたようで、PDTを肌質改善のためにすすめられました。
治るのだろうかと本当に不安でしたが、クリニックを信頼して実際に受けてみようと決心しました。
頬の白ニキビやあご周りの赤ニキビが多くありましたが、照射している時も刺激は特になく、ちょっと暖かい感じでした。
PDTの1週間後に、全体の顔が乾いた感じがしたため保湿剤をもらいました。
PDTを2~3回目行った後は、だんだんあごの周りのニキビが少なくなり、首やあごの下などの赤いニキビが目立つようになってきました。

PDTの4回目では、照射している時に、どんどんほてり感、刺激感を感じるようになりました。
PDT5の回目が終わった後は、真っ赤に顔がなり驚きました。
照射したすぐ後に、腫れを止めるための薬を飲んだくらいでした。
そのような赤みも数日でだんだんと減ってきて、生活には問題ありませんでした。
PDTが終わった2週間目に再診を受けましたが、その時、乾燥していた肌の保湿量が全体的に増えていることがわかり非常に嬉しかったです。
PDTが終わって1ヶ月すると、ニキビもできなくなり、しっとりとしたオイリーでもドライでもないお肌になりびっくりしました。
ニキビの他にも、くすみがなくなったので、他の人から肌がきれいになったね、白くなったねと言われるようになって、自分自身毎日が明るく楽しくなりました。

ダイエット情報

明日からやろうと思っても、なかなか出来ず気がつけば体重計に乗るのを避け続けてはや、半年。もう怖くて体重計に乗れない、なんて経験は誰にもあると思いますが、ダイエットのコツは、簡単です。
【ダイエットは足し算引き算ですから・・・】
と言いつつ、わかっていても、仕事のストレス、カレシとの些細な喧嘩・・。
ついつい甘い物に手が伸びてしまいますよね。
でも、一人前の女である為にはココロを鬼にして、毎日闘わなければいけないのです。
ただ、ストレスを溜めるとニキビ治療に行く羽目になるんですよね。
食欲は、無意識の部分でもあるので、食べ終えた後に。またやってしまったわ
と後悔するのですが、この意識的に食べてしまうというのは、ダイエット以前に難しい問題なんですね。
出来る人は出来る、出来ない人は出来ない。その差は、「気づく・気づかない」なんですけど、意識しろ~~と誰かに言われると。
「絶対に忘れてやるっ」と思うのがあまのじゃくな人間の性みたいなものです。